2. 日本ブラジル交流年および日本人ブラジル移住100周年記念の硬貨
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「大当たりだ」
- 「日本とブラジルの交流移住100周年記念硬貨ですね」
- 「2代目の500円硬貨と同じ材質なんで通常通り使えますよ」
- 「未使用品などは収集家向けに額面以上で取引されることもあります」
など、多くのコメントが寄せられました。
造幣局の資料によると、この記念貨幣は平成20年に発行された500円ニッケル黄銅貨幣。
日本ブラジル交流年および日本人ブラジル移住100周年を記念して発行されたもので、表には笠戸丸とブラジル、裏には桜とコーヒーの実がデザインされています。
3. 日本人のブラジル移住はいつ始まった?
日本人のブラジルへの集団移住は、1908年に始まりました。
外務省の資料によると、第一回移民船「笠戸丸」は781名の移民を乗せ、1908年4月28日に神戸を出航。同年6月18日にブラジル・サントス港へ到着しました。
今回話題となった記念貨幣は、そうした日本人ブラジル移住から100年を迎えた節目に発行されたものです。
