歌手の郷ひろみが2026年5月31日までにInstagramを更新しました。

愛犬との“笑顔”2ショットを公開し、SNSには「ちゃんとカメラ目線でお利口さん」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 郷ひろみ、愛犬とのほっこりショットに「モフモフで可愛すぎます」と反響

郷は愛犬と映った2ショット写真を投稿しました。

SNSには、

  • 素敵な笑顔
  • 爽やかコーデ素敵
  • つぼみちゃんモフモフで可愛すぎます
  • 爽やかな白コーデ大好きです
  • スタイル抜群でかっこいい
  • 最高のツーショット

との声が寄せられています。

2. 郷ひろみ、数多くのヒット曲 昨年の「紅白歌合戦」勇退でも話題に

郷は1955年10月18日生まれの70歳、福岡県出身。

1972年にシングル「男の子女の子」で歌手デビューし、“新御三家”として人気を博しました。

その後も、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数多くのヒット曲を残しました。

また、昨年の「紅白歌合戦」をもって、紅白からの勇退を発表したことでも話題になりました。

3. 【Instagram】郷ひろみ、愛犬との“可愛すぎる”2ショット「素敵な笑顔」

 

このたび郷が投稿した写真を紹介します。

「事務所で1日ミーティング」と報告。そのうえで、「今日はつぼみちゃんも一緒だったよ」とつづり、愛犬・つぼみちゃんと映った写真をアップしました。

郷とともに、愛犬もカメラ目線のショットで、SNSでは「モフモフで可愛すぎます」となどといった声があがっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介