ファッションモデルのローラが2026年5月31日までにInstagramを更新しました。
「今年の田植えが終わったよ〜」とつづり、新潟で友人たちと田植えを楽しむ様子や、その後の温泉や食事を満喫したことを報告しています。
コメント欄には「こんなスタイル抜群で田植えファッションまで格好いい人は見たことない」「自然が似合うね〜」「美しすぎる」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ローラが泥だらけの田植え姿を公開「スタイル抜群」「オシャレ過ぎる」と話題に
2025年から新潟県で農業に挑戦中のローラ。友人たちに手伝ってもらい、田植えを終えた事を報告しました。
「みんな新潟の山奥まできてくれてありがとう〜」「なんだか子供の遠足のようなきもちになったよ 優しくて、面白くて、ピュアなハートをいっぱいシェアしてくれてありがとう」と感謝をつづりました。
抜群のスタイルが際立つ田植えファッションや、素足で田んぼに入り、手で苗を植える姿に注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「手で植えるの大変やけど凄いね」
- 「こんなスタイル抜群で田植えファッションまで格好い人は見たことない」
- 「美しすぎる」
- 「いい色に日焼けしてるね」
- 「オシャレ過ぎる‥」
- 「スタイル良すぎだろ」
- 「自然が似合うね〜」
- 「日本、新潟の美しい風景と稲の美しさ、素晴らしさをシェアしてくれてありがとう」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】ローラ スタイル抜群な田植えコーデ 麦わら帽×オールブラックでシックに
このたびローラが投稿した写真を紹介します。
投稿された写真には、美しい自然の中で田植えに励むローラの姿が収められています。
ローラは、黒の長袖クロップドトップスに、ダークブラウンのタイトなショートパンツを合わせたスポーティーな装いです。
頭には黒いストローハットを深くかぶり、首元には白地に黒の模様が入ったバンダナを巻いてアクセントにしています。
3. 【Instagram投稿】ローラが仲間と楽しむ田植えの様子
ローラは足元は素足のままで、ふくらはぎのあたりまで泥で真っ黒になっており、田んぼに入って作業をしたことが伝わります。
泥だらけになりながらも、その引き締まったスタイルや長い脚が際立っており、カジュアルで実用的ながらも洗練された田植えファッションを見事に着こなしています。
他の写真では、友人たちと一緒に泥だらけの田んぼで笑顔を見せたり、室内で犬とくつろぐリラックスした表情なども確認できます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
フリー素材5/5
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- ローラのInstagram(@rolaofficial) 参照日:2026年5月26日
- ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社「【ルイ·ヴィトン】ローラ、ルイ·ヴィトンの2025春夏ウィメンズ·ファッションショーに出席」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂