2. 表紙だけで受験大学を当てる人が続々現れる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「中身気になる」
- 「時代は違うが、表紙を見ただけでどこの大学かわかってしまう」
- 「京大か?」
- 「学部構成から京大と推測した」
など、多くのコメントが寄せられました。この入試問題を見つけ、「これはSNSでウケるだろうな」と思い、投稿したという投稿主さん。
投稿の反響については、「予想以上に拡散された」と驚いたそうです。さらに、写真に写った冊子から京都大学の問題だと気づいた人も多くいたといい、その点にも驚いたと振り返っています。
3. 大学入試をめぐる環境はどう変わった?
今回見つかった冊子は、昭和60年度の入学試験問題。昭和60年は西暦1985年にあたり、当時の受験の雰囲気を感じさせる資料です。
近年の大学入試では、少子化の影響もあり、受験生数と大学の入学定員の差が小さくなっています。
旺文社教育情報センターによると、2024年入試では大学の入学定員が63万6000人、受験生数が64万7000人で、その差はわずか1万1000人程度だったとされています。
祖父母宅の本棚漁ってたらうちの父親が受けた入試問題出てきた pic.twitter.com/Sp7PCSldLm
— はるさめ (@Harus_Ame_Rain) May 3, 2026
— はるさめ (@Harus_Ame_Rain) May 3, 2026
