5. 道の駅 京丹波 味夢の里(京都府)|番外編!香ばしさがクセになる京丹波「黒豆茶ソフト」

2/3

makieni/shutterstock.com

makieni/shutterstock.com

新茶の季節といえば緑茶や抹茶が定番ですが、最後に京都ならではの「お茶スイーツ」として番外編でご紹介したいのが「黒豆茶」のスイーツです。

京都縦貫自動車道のPAも兼ね、一般道からも利用できる「道の駅 京丹波 味夢の里」では、京丹波特産の丹波黒大豆の魅力を堪能できます。

施設内の特産品工房で大人気の「丹波黒豆ソフトクリーム」は、黒豆茶の風味ときな粉を合わせた和のフレーバー。遠赤外線で煎った黒豆の香ばしさと、ホッとするような優しい甘さが口いっぱいに広がり、ドライブの疲れを癒やしてくれます。

  • 住所: 京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65-1
  • 交通アクセス: 京都縦貫自動車道「京丹波PA」併設(一般道からのアクセスも可)
  • 営業時間: 9:00~18:00(店舗・施設により異なる)
  • 定休日: 無休
  • 駐車場: 普通車約160台

6. 【必読】大人のお茶スイーツドライブを完璧にする3つのコツ

  • 「本物」を持ち帰るための保冷バッグは必須: むらちゃプリンや抹茶バウムクーヘンなど、上質なお茶スイーツは要冷蔵のものも多くあります。お茶の繊細な風味を劣化させずに自宅へ持ち帰るため、保冷バッグやクーラーボックスを持参しましょう。
  • 新茶の直売コーナーをチェック: 初夏は各道の駅の直売所に、その年一番の「新茶(一番茶)」が並びます。お茶農家から直接届く新茶は、香りも味も格別です。スイーツだけでなく、ぜひご自宅用の茶葉もゲットしてください。
  • 週末の午後は売り切れに注意: メディアでも頻繁に取り上げられる「お茶の京都 みなみやましろ村」や「あいの土山」は、週末になると駐車場が混雑します。お目当てのスイーツや数量限定品がある場合は、午前中の到着を目指すのが鉄則です。