俳優の柏木由紀子が2026年5月26日までにInstagramを更新しました。
「なんと出会って68年!」という酒井和歌子とのツーショット写真を公開し、偶然リンクしたというイエローとオレンジの「ビタミンカラー」コーディネートを披露しました。
コメント欄には「まるで姉妹のようですね!」「お二人は美しくて素敵です〜」「お美しいお二人お姉様方は私の憧れです」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 「出会って68年」で息ピッタリ!柏木由紀子 酒井和歌子と偶然リンクコーデ「まるで姉妹」の声
柏木が酒井との2ショット写真を公開しました。
「偶然リンクしたイエローとオレンジのビタミンカラー 不思議と同じ雰囲気になることが多いんです。」とつづりました。
さらに前回の投稿では、酒井と「出会って68年」になることも明かしており、2人の仲の良さが伝わってきます。
コメント欄には、
- 「まるで姉妹のようですね!」
- 「お二人さん素敵お二人さんいつも若々しくて美しい好き」
- 「お二人は美しくて素敵です〜イエローオレンジビタミンカラー」
- 「お美しいお二人お姉様方は私の憧れです」
- 「何故か雰囲気もふぁ〜としてて和みますねお二人の感じが素敵です」
- 「68年間の絆なんて素敵で心強いんでしょう」
- 「こんなふうに年を素敵に重ねて生きたいですね」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子と酒井和歌子のビタミンカラーコーデ
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
写真に写る柏木は、鮮やかなイエローのカーディガンに白いインナー、ボトムスも白のパンツを合わせた爽やかなコーディネートです。
隣に並ぶ酒井は、明るいオレンジ色のシャツに白系のインナーとパンツを合わせています。
2人ともべっ甲柄フレームのメガネをかけており、まさにシミラールックといえる統一感のある装いです。
4. 【Instagram投稿】68年の絆…柏木由紀子と酒井和歌子の仲の良さにほっこり
背景には白いバラが咲き誇る緑豊かなお庭が写っており、2人のビタミンカラーのファッションをさらに美しく引き立てています。
柏木が愛らしい茶色のトイプードルを抱き寄せ、酒井が笑顔で犬に手を伸ばす、とても穏やかで微笑ましい様子が収められた写真も。
出会って68年という年月が作り出す、自然体で息の合った素敵な姿です。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド4/5
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年5月21日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂