料理家の栗原はるみが2026年5月26日までにInstagramを更新しました。

一輪の「サルビア」と、6時すぎに撮影したという「アルストロメリア」を花器に飾った写真を投稿し、その美しさについてつづっています。

コメント欄には「優しくエレガントでホッとするお写真ですね」「アストロメリアの飾り方、勉強になります」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ サルビアやアルストロメリアのスタイリッシュな花飾りに「優しくエレガント」「飾り方、勉強になります」の声

栗原が「一輪のサルビアの影がきれい!」と庭のテラスに飾った美しい花の写真を公開しました。

また「6時すぎに写したアストロメリアです。この写真を見てたらあまりにきれいなので一日の疲れが取れました。」とつづり、アルストロメリアを生けたインテリアを紹介。

コメント欄には、

  • 「アストロメリアが花器とソファに合っていて、素敵です」
  • 「アストロメリアとってもきれい。優しくエレガントでホッとするお写真ですね。ずっと見ていたい」
  • 「アストロメリアの飾り方、勉強になります」
  • 「テープの上のアストロメリアがすっごくオシャレ花器も素敵です」
  • 「夕方のお部屋のアルストロメリア飾り方でこんなにスタイリッシュに黒のピッチャー型花器は良いですね!」
  • 「グリーンのテーブルとピッチャーに紫色のサルビアの影が素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ センスが光るサルビアとアストロメリアの飾り方

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真には、鮮やかなグリーンの丸いテーブルの上に、同じく薄いグリーンのピッチャー型の花器が置かれています。

その中には、紫色の花びらが美しい一輪のサルビアが生けてあり、太陽の光を受けてテーブルにくっきりと落ちる植物のシルエットが幻想的。

茎の曲線ラインを生かした生け方から栗原のセンスが感じられます。

2枚目の写真では、白いテーブルの上に重厚感のある黒いピッチャー型の花器が置かれ、白い花びらに赤紫色の斑点が入ったアルストロメリアがたっぷりと飾られています。

背景にある細かなチェック柄のソファと黒い花器のコントラストが絶妙で、空間全体が洗練されたスタイリッシュな雰囲気に包まれています。

日常の中に自然に花を取り入れ、花器の色や形、そして光と影のバランスまで計算されたような飾り方は、暮らしを彩る大きなヒントになります。

4. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

4.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂