俳優の吉岡里帆が2026年5月22日までにInstagramを更新しました。
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)で黒柳徹子を演じることを報告しました。
コメント欄には「完全に徹子さんです」「徹子さんそっくりだ」「わー、トットちゃんだーーー」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真を【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で黒柳徹子を演じることを報告。撮影オフショットに「完全に徹子さん」「トットちゃんだ」の声
吉岡が瀬々敬久が監督を務める最新作の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で、黒柳徹子を演じることを報告しました。
「大好きな黒柳徹子さんを演じさせて頂くことになりました!」とつづりました。
撮影中のオフショットを投稿。黒柳の髪型やファッションに身を包んだ姿に注目の声が集まっています。
コメント欄には、
- 「玉ねぎヘアーも、華やかなばっちりメイクも似合ってて、完全に徹子さんです公開、楽しみにしてます♩」
- 「徹子さんそっくりだ」
- 「わー、トットちゃんだーーー」
- 「雰囲気ありますね」
- 「似合ってるし可愛いー」
- 「可愛い過ぎます」
- 「この髪型で可愛いってどういうこと…??」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 黒柳徹子に変身した姿を公開。お団子ヘアもかわいい。
このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
写真には楽屋のような部屋の鏡の前に座る吉岡が写っています。
髪型は頭頂部にお団子を作ったボリュームのある玉ねぎヘアー。黒柳徹子のトレードマークですね。
目元にアイラインをしっかり引いた、華やかでばっちりとしたメイクをしています。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 撮影オフショット!カーテンから顔をひょっこり
衣装は淡い水色の半袖で、肩の部分がふんわりとしたパフスリーブ仕様になっており、全体に花柄のような地模様があしらわれています。
アクセサリーは、耳に大ぶりなゴールド調のひまわりのような形のイヤリングを着用しています。
右手には、大ぶりな緑色の宝石の周囲にクリアな飾りが施された指輪をはめ、手首にはブラウンの細いブレスレットを身につけています。爪には鮮やかな赤色のネイルを塗っています。
撮影中のオフショットで、鏡の前で両手を頬に当てる姿や、薄いグレーのカーテンの間から笑顔で顔を覗かせる姿がかわいらしいです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagram(@riho_yoshioka) 参照日:2026年5月21日
- エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂