俳優の土屋太鳳が2026年5月24日までにInstagramを更新しました。

京都市右京区にある車折神社の神事「三船祭」に、車折神社芸能文化振興会の大使として参加した際の和装姿を公開しています。

コメント欄には「美し過ぎて見とれっぱなし」「上品で素敵」「女神様」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 土屋太鳳 涼やかな着物姿を披露「所作が上品で素敵」の声

土屋が京都・嵐山の大堰川で行われた車折神社の神事「三船祭」に大使として参加しました。

「帯にも帯留めにもお扇子にも車折神社の社紋が美しく輝いていたこと」とつづり、社紋が入った特別な着物姿を披露しています。

コメント欄には、

  • 「三船祭り観に行きました 太鳳ちゃん美し過ぎて見とれっぱなしでした」
  • 「キラキラした太鳳ちゃんの素敵な笑顔に癒されました!」
  • 「太鳳ちゃん美しいし可愛らしいし所作が上品で素敵ですね お着物も色あいが涼やかで美しい とってもとってもお似合いです」
  • 「和装姿も美しいです」
  • 「とても暑い中でのお着物…それでもたくさんの方に笑顔で応えられて楽しんでいる太鳳ちゃん女神様です」

との声が寄せられています。

2. 土屋太鳳 『まれ』『8年越しの花嫁』で国民的女優に、夫はGENERATIONS・片寄涼太

1995年2月3日生まれの31歳、東京都出身の女優。

2005年のオーディション「MISS PHOENIX」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りしました。

その後、2008年映画『トウキョウソナタ』で女優デビュー。

2015年には連続テレビ小説『まれ』でヒロインに抜擢され、映画『orange‑オレンジ‑』(2015年)や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)など主演作を多数重ねています。

2024年には『八犬伝』で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

演技のみならず、脚本・監督作『Prelude ~プレリュード~』(2023年)、著書『たおリズム』(2024年)など多方面で才能を発揮しています。

2023年に俳優・片寄涼太(GENERATIONS)と結婚し、同年第一子を出産しました。

3. 【Instagram投稿】土屋太鳳の涼やかな濃い青の着物姿

このたび土屋太鳳が投稿した写真を紹介します。

写真の土屋は、鮮やかなブルーとホワイトのコントラストが美しい着物を身にまとっています。

着物には波や植物のような繊細な模様が全体に施されており、初夏にふさわしい涼やかで上品な印象を与えます。

4. 【Instagram投稿】土屋太鳳 ポーズをとって笑顔…上品な立ち姿

帯は爽やかな白を基調としており、ブルーとゴールドの小物がアクセントになっています。

手には金色の社紋が輝く黒い扇子を持ち、凛とした立ち姿が魅力的です。

髪はすっきりと後ろでまとめられており、端正な顔立ちと明るい笑顔が際立っています。

背景にある芸能神社の赤い玉垣や青空、新緑の木々とも美しく調和し、まるで1枚の絵画のような仕上がりです。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

フリー画像5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂