俳優の土屋太鳳が2026年2月10日までにInstagramを更新しました。
姉で「ミス・ジャパン2019」のグランプリ・土屋炎伽との2ショットを公開。
SNSには「美人姉妹」「2人とも美しいです」「凄く可愛い」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 土屋太鳳 姉妹で節分の豆まきに参加!2ショットに「お美しい」「福が来そう」の声
土屋は「スノームーンの夜が明けて、節分の日となりました」と、姉と豊川稲荷東京別院節分会での節分会に参加した際の写真を投稿。
「そしておかげさまで私は31歳になることが出来ました」と、誕生日を迎えたことも報告しました。
SNSには、
- 「お2人ともとってもお美しいです」
- 「二人ともキリッとして日本風情がいいですね」
- 「炎伽さんと一緒だと妹っぽくなる気がします」
- 「福が来そうなshotです」
- 「姉妹二人とも凄く可愛い」
との声が寄せられています。
2. 土屋太鳳 『まれ』『8年越しの花嫁』で国民的女優に、夫はGENERATIONS・片寄涼太
1995年2月3日生まれ、東京都出身の女優。
2005年のオーディション「MISS PHOENIX」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りしました。
その後、2008年映画『トウキョウソナタ』で女優デビュー。
2015年には連続テレビ小説『まれ』でヒロインに抜擢され、映画『orange‑オレンジ‑』(2015年)や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)など主演作を多数重ねています。
2024年には『八犬伝』で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
演技のみならず、脚本・監督作『Prelude ~プレリュード~』(2023年)、著書『たおリズム』(2024年)など多方面で才能を発揮しています。
2023年に俳優・片寄涼太(GENERATIONS)と結婚し、同年第一子を出産しました。
3. 【Instagram投稿】土屋太鳳 姉・炎伽と顔を寄せ合う“仲良し”ショット公開!
このたび土屋太鳳が投稿した写真を紹介します。
姉と一緒に陣羽織を着て豆まきに参加した土屋。
顔を寄せ合いにっこり笑う姿は、本当にそっくりで美人姉妹ですね!
姉妹の美貌を称賛する声とともに、誕生日だった土屋には「おめでとう」と祝福のコメントも多く届けられました。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 土屋太鳳のInstagram(@taotsuchiya_official)参照日:2026年2月8日
- 「おこさまラーメン」が無料に!家事・育児で忙しい子育て世代へ感謝還元企画!「どうとんぼり神座 新CM&夏休みこども0円キャンペーン発表会」ブランドアンバサダー 土屋太鳳さんがご登壇
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波