2. 三徳山三佛寺のルールに共感の声が集まる
実際に、三徳山三佛寺投入堂を訪れたJAXX0053さんに、ひとりでは危険だと感じた場所を教えていただきました。
「文殊堂の下にある『クサリ坂』です。約10メートルの一枚岩があり、明らかに健脚者向けです。特に下りは足がすくむような恐怖感があり大変危険です。健脚者を含め、多くの方にとって修行のような試練に感じられるはずです。雨天だと足元や鎖が滑りやすくなり、滑落の危険性が高くなるため、参拝禁止になります」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「私も下方から眺めただけで到達出来ませんでした!」
- 「以前行ったときに、おひとり様は…と断られた悲しい思い出」
- 「自然の美しさと危険さの両方を教えてくれてありがとうございます!」
など、実際に訪れた人達からの体験談や、注意喚起に感謝する声が多数寄せられました。
JAXX0053さんは、投稿の反響について、「注意喚起が目的でしたが、引用リポストでは、『現地で他の参拝登山客とタッグを組んで友達になれる』という温かい話もあり、結果として地域の魅力を知っていただくことになったのではないかと感じています」とのこと。
続けて、「今回の投稿をきっかけに、ぜひ一人でも多くの方に(ルールを守った上で)体験していただきたいと思っております」と振り返ってくれました。
一人旅のデメリット
— JAXX0053🎧 (@JAXX0053) May 8, 2026
日本一危険な国宝「三徳山三佛寺 投入堂」に行けないこと
事故防止の観点から「2人以上」での入山が義務付けられています
GW中に1人で行って断られた人が結構いたみたいだから気を付けて https://t.co/aWIQ5Hi9fA pic.twitter.com/MKK8pqbQtz
