3. 暮らしの中で「ハーブの香りを楽しむ方法」4選

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タオルと一緒に置かれたラベンダーのサシェ

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3.1 玄関

玄関には、清潔感のある爽やかな香りのハーブがおすすめ。一輪挿しに活けて、靴箱の上など目線に近い場所に飾ってみましょう。

天然のフレッシュな芳香が空気を清々しく整え、帰宅した家族の緊張を優しく解きほぐしてくれます。来客にとっても、自然の香りによる心地よいおもてなしとなるでしょう。

3.2 リビング

家族や大切な人が集まるリビングには、フルーティーな香りやシトラス系の花がぴったり。風が通る窓辺やエアコンの風が当たる場所に配置して、空気の流れを利用しましょう。

そよ風が吹くたびに、ハーブの香りが部屋全体へふんわりと運ばれ、贅沢な演出が楽しめます。

3.3 寝室

一日の疲れを癒やす寝室には、心地よい香りが最適。穏やかな気分へ導く、リラックス感のある香りの花や、格調高く甘い香りの花を、ベッドサイドに置きましょう。

枕元から天然の芳香が漂い、心穏やかな眠りへと導いてくれます。

3.4 クローゼットや引き出し

フレッシュな切り花としての役目を終えた花も、サシェやポプリとして利用できます。花弁を集めて風通しの良い日陰で乾燥させ、お気に入りの布袋やガラス瓶に詰め替えてみましょう。

クローゼットの引き出しや棚の隅にそっと忍ばせることで、深みのある落ち着いた残り香を長く楽しめます。

4. ハーブの花から漂う香りが織りなす癒やしのひととき

一日の終わりにふと漂う甘い香りに癒やされたり、朝の澄んだ空気の中で清らかな香りに元気をもらったり。花の香りは目に見えないからこそ、暮らしにそっと寄り添い、日常を特別なものに変えてくれる力を持っています。

お気に入りのインテリアグッズを選ぶように、お好みの香りを暮らしの中に取り入れましょう。五感を心地よく満たしてくれるハーブを植えて、香りに包まれる豊かな暮らしを始めてみませんか。