埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】リュウくん(@tobuzoo7)」さんが投稿した、「シロフクロウの『ロク』」の写真がXで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1600も「いいね!」されるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【東武動物公園】飼育員さんの命名センスに脱帽!お茶漬けの日にうまれた「ロク」
埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる「東武動物公園」、その動物園で飼育されているシロフクロウの「ロク」の決定的瞬間の動画が話題です。
「ペリット(餌のいらない部分)を吐き出す衝撃的映像!!」
「衝撃的映像」と聞いて気にならない人はいないでしょう。いったいどんな様子が捉えられたのでしょうか...。
東武動物公園のホームページによると、シロフクロウは、北極圏で生活するので白夜があることと、寒いため餌となる小動物は昼間に活動することから昼行性になったフクロウです。
オスとメスとでは羽の色が異なっていて、オスは雪中の保護色として全身が白いのに対し、メスは褐色の斑があります。
笑っているように見える表情も人気だそうです。
確かに、シロフクロウがニッコリ笑ったような表情は何ともキュート!
2. 【東武動物公園】シロフクロウ、なにか吐き出した(笑)
捉えられた決定的瞬間はこちら。
編集部が赤丸で囲った部分、何か吐き出しています!
これが「ペリット」と呼ばれる、餌のいらない部分ですね。
一瞬なので、なかなか見られない貴重な瞬間。確かに「衝撃的映像」と投稿したくなるのもわかります。消化されなかったものを塊にして、口から吐き出すのは、確かに胃に負担がかからなそう...。
そしてシロフクロウの「落とし物」ペリットがこちら。いったい何が入ってるんだろう...。今度動物園の飼育員さんに聞いてみようと思います。
コメント欄では、
- 「スイカの種をペッ!あれに似ていますね」
という声もあり、確かに!と膝を打った編集部なのでした。
@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
ペリット(餌のいらない部分)を吐き出す衝撃的映像‼️#東武動物公園#シロフクロウ#ロク#なかなか見れないよ pic.twitter.com/CgesTHEJaL
— 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) May 9, 2026
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024
年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
LIMOどうぶつ部