紅茶屋で注文した「意外な組み合わせの夜ごはん」を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのカミムラさん(@m2a_ikura)です。

当ポストには2026年5月15日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「えっ!初めて見た」「やってみたらおいしいと思うけど、まず発想がわかないやつだ」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、紅茶の平均支出額が高い市区町村を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 紅茶屋で楽しむ「意外な組み合わせの夜ごはん」

こちらのメニューの正体は…?1/2

よくあるお茶漬けかと思ったら…

出所:@m2a_ikura

「紅茶屋なので、冷やし紅茶漬けがありました …え?」というコメントとともに投稿された2枚の写真。

そこに写っていたのは、お茶碗に入った白米や数種類の薬味、ティーカップの紅茶などが並んだメニューでした。実はこちらの正体はなんと、「冷やし紅茶漬け」だったのだとか…!

こちらを提供しているのは、紅茶専門店『Teapick』。カミムラさんは、2年前から毎週お店に通い続けている常連で、この日も私鉄と地下鉄を乗り継ぎ1時間かけて足を運んだそうです。

冷やし紅茶漬けを見た時は、「夜ごはんのメニューはいつもおいしいので、今回もおいしいんだろうな」と軽く思っていたそう。しかし、実際に食べてみるとあまりのおいしさに、なんと6杯もおかわりしてしまったのだとか。

「正直に6杯食べたと書くと引かれちゃうと思ったので、『…え?』だけに留めました」と、投稿時の心境を教えてくれました。

2. まさかの紅茶漬けに注目するコメントが続出

なんと紅茶漬けでした!2/2

なんと紅茶漬けでした!

出所:@m2a_ikura

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「紅茶でお茶漬け…新しい!」
  • 「めっちゃ食べてみたいです」
  • 「烏龍茶漬けが合うんだから、紅茶が合わぬ道理がナイ」

など、紅茶漬けという新しい発想に驚く方や、実際に食べてみたいという方、紅茶が合わないわけがないという方からのコメントが多数寄せられました。

ここまでの反響は予想外だったというカミムラさん。

「『Teapick』というおもしろい紅茶屋さんがあること、紅茶漬けの大葉ティーというブレンド紅茶があることを知ってもらえるきっかけになったのなら、いちファンとしてうれしいです」と振り返りました。

意外な組み合わせだと感じた方もいる「紅茶漬け」。一体どんな味がするのか気になりますね!

3. 紅茶の平均支出額が高い市区町村は?

ここからは記事の内容にちなんで、紅茶の平均支出額が高い市区町村についてご紹介します。

総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間で紅茶の平均年間支出金額が最も高かったのは「東京都区部の1618円」であることが分かりました。

続いて「横浜市(神奈川県)は1563円」「神戸市(兵庫県)は1531円」という結果に。なお、全国平均額は「878円」となっています。

今回はXで話題になっている「お茶漬けならぬ紅茶漬け」についてご紹介しました。最初は驚くような組み合わせでも、一口食べればその印象が変わるかもしれませんね。

参考資料

成瀬 亜希子