紅茶屋で注文した「意外な組み合わせの夜ごはん」を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのカミムラさん(@m2a_ikura)です。
当ポストには2026年5月15日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「えっ!初めて見た」「やってみたらおいしいと思うけど、まず発想がわかないやつだ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、紅茶の平均支出額が高い市区町村を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 紅茶屋で楽しむ「意外な組み合わせの夜ごはん」
「紅茶屋なので、冷やし紅茶漬けがありました …え?」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、お茶碗に入った白米や数種類の薬味、ティーカップの紅茶などが並んだメニューでした。実はこちらの正体はなんと、「冷やし紅茶漬け」だったのだとか…!
こちらを提供しているのは、紅茶専門店『Teapick』。カミムラさんは、2年前から毎週お店に通い続けている常連で、この日も私鉄と地下鉄を乗り継ぎ1時間かけて足を運んだそうです。
冷やし紅茶漬けを見た時は、「夜ごはんのメニューはいつもおいしいので、今回もおいしいんだろうな」と軽く思っていたそう。しかし、実際に食べてみるとあまりのおいしさに、なんと6杯もおかわりしてしまったのだとか。
「正直に6杯食べたと書くと引かれちゃうと思ったので、『…え?』だけに留めました」と、投稿時の心境を教えてくれました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
監修者
LIMO旅行部は、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』の旅行担当チームです。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで記事を書いていた編集者で構成されています。ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方、飛行機や海外旅行に関する豆知識を発信。思わず共感するような旅行ネタから、旅先で役立つライフハックまで、幅広いトピックスをお届けします。(最新更新日:2026年3月5日)。