北海道の札幌に向かうために電車に乗ると…思わず二度見したシートが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのえいろくさん(@Eiroku6101)です。
当ポストには2026年5月13日時点で9300件を超えるいいねが集まり、「思わず生成AIの捏造かと思っちゃうほどww」「これ乗ったとき、どこ座るべってなりました」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 北海道の札幌に向かうため電車に乗ると…
「日本一ロングなロングシートは多分これ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、車両の端から端まで一直線に伸びるロングシートでした。視界いっぱいに広がるその座席は、思わず「え、どこまで続いてるの?」と目を疑ってしまうほどの長さです。
撮影されたのは、JR北海道の737系電車。えいろくさんは、ゴールデンウィークに札幌方面へ向かう途中、東室蘭から苫小牧まで電車を利用した際に、こちらの光景に出会ったのだと話します。
「同じくらい長いシートは他の車両にもあるんです。でも、車内がキレイですっきりとしているからか、このロングシートはより一層長く見えました」と、シートを見た時の心境を教えてくれました。
2. あまりにも長いシートにコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「最寄り止まる電車、これ。初めて見た時長すぎてびびった」
- 「マナー違反はわかっているけど、なぜか寝そべってみたい感情が沸々と湧き起こる」
- 「四国のキハ54は32人掛けとかだったと思う」
など、こちらのロングシートを初めて見た時に驚いたという方や、寝そべってみたいという方、他のロングシートの電車を教えてくれる方からのコメントが多数寄せられました。
実はこちらの投稿は、少し反響を狙って投稿していたとのこと。しかし、予想を遥かに上回る反響があり、えいろくさんは驚くとともに、「多くの方にご覧いただけてうれしいです」と振り返ります。
「どこに座る?」と迷ってしまうほどのロングシート。そのインパクトとちょっとした非日常感が、多くの人の心を掴んだのかもしれません。
日本一ロングなロングシートは多分これ pic.twitter.com/tZug6sezFd
— えいろく (@Eiroku6101) May 5, 2026
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「電車内で見つけたロングシート」についてご紹介しました。
車両の設計やデザインによって、同じ長さでもここまで印象が変わるのは興味深いところ。鉄道の奥深さを改めて感じさせてくれる一枚でしたね。
参考資料
成瀬 亜希子