2. 月々の返済額がいくら増えるかシミュレーション
それでは、実際に金利が1%上昇した場合のシミュレーション結果を確認してみましょう。
- ローン残高:40,000,000円 (4,000万円)
- 残り返済期間:20年
- 現在の金利:0.5%
- 金利上昇幅:+1%
- 現在の月々返済額:175,174円
- 上昇後の月々返済額:193,018円
- 月々の負担増:17,845円
- 返済額の上昇率:10.2%アップ
試算の結果、月々の返済額は17,845円増加し、上昇率は10.2%となりました。
月々約1.8万円の負担増は、年間で見ると約21万円の支出増に相当します。
この金額を家計の中でどのように捻出するか、あるいは貯蓄計画をどう修正するかといった具体的なシミュレーションが求められる数値といえるでしょう。
