【長期金利】日本10年債利回りが2.705%まで上昇、前日比0.073ptの変動を確認【2026年5月15日】
国債10年・20年・30年・40年の「利回り・前日比・変動率」
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10時56分前後の日本 10年債利回りは2.705%となっており、前日の終値である2.597%を上回る水準で推移しています。
1. 日本10年債利回りの推移
当日の利回りは、安値が2.632%となる場面もありましたが、その後は上昇し、10時56分時点では当日の高値である2.705%に達しています。
前日比では0.073ptの上昇幅となっています。
- 現在利回り:2.705%
- 前日比:+0.073pt
- 当日の高値:2.705%
- 当日の安値:2.632%
- 前日終値:2.597%
2. 日本国債「10年・20年・30年・40年」の利回り
- 日本10年:利回り2.705 前日終値2.597 高値2.705 安値2.632 前日比0.073
- 日本20年:利回り3.612 前日終値3.483 高値3.612 安値3.551 前日比0.061
- 日本30年:利回り3.97 前日終値3.823 高値3.97 安値3.919 前日比0.051
- 日本40年:利回り4.191 前日終値4.077 高値4.191 安値4.141 前日比0.04
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著者
ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】