タレントの神田うのが2026年5月19日までにInstagramを更新しました。
番組収録のために自前で用意したという、ヴィンテージアイテムやハイブランドを取り入れたコーディネートを披露しています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 神田うの 上品なクラシカル私服スタイルを紹介「お題のあるコーディネートって楽しい」と喜び
神田うのが、新番組収録のために自前でコーディネートした姿を披露しました。
「クラシックな空間に馴染む、上品な大人っぽさと、華やかさを兼ね備えたセミフォーマルスタイル。海外の映画祭やファッションショーに招待されたゲストのような装い」とのテーマのもと、クラシカルなドレススタイルを紹介しました。
「約四半世紀前のヴィンテージ」だというディオールのロングコートや、「CAROLINA HERRERA」のピンクワンピースを着こなしています。
「お題のあるコーディネートって楽しい」「モデルにスカウトされていなかったらきっとスタイリストになっていたと思う」とつづりました。
2. 51歳・神田うの モデルやバラエティーで活躍 日拓グループの西村拓郎社長と結婚し一児の母
神田うのは1975年3月28日生まれの51歳。
14歳でモデルデビュー。雑誌「プチセブン」の専属モデルを経て、バラエティー番組からドラマ、映画、CMまで幅広く活躍しています。
実業家としても活動しており、2001年からストッキングやランジェリー、ウエディングドレス、ジュエリーなどのプロデュースをスタート。2004年にはウエディングドレスをパリコレに出展しました。
夫は日拓グループ代表取締役社長の西村拓郎氏で、一児の母です。
3. 【Instagram投稿】神田うの 四半世紀前のヴィンテージDiorを着こなす姿
このたび神田うのが投稿した写真を紹介します。
神田は赤系の絨毯が敷かれた重厚感のある階段や、ステンドグラスが飾られたクラシカルな空間でポーズを決めています。
番組側から「大正ロマンを感じさせる収録場所なので、クラシックさや、上品なヴィンテージ感がある」スタイルを求められたとのこと。
そのお題に対し、約四半世紀前のヴィンテージであるディオールのブラックパンチングレース素材のロングコートを見事に着こなしています。
4. 【Instagram投稿】神田うの ピンク×黒の色合わせ、総レースのドレスが華やか。
コートの中には、「カロリーナヘレラ」の華やかな総レースのピンクワンピースを合わせ、全体をピンクと黒でまとめています。
足元は「便利なのでいくつか色違いで持っている」というお気に入りアイテム「ドルチェ&ガッバーナ」総レースのブラックパンプスで上品に。
さらに、頭部には「ミサハラダ」のフェザーがあしらわれた大ぶりなヘッドドレスを飾り、エルメスのリングとバングルをチョイス。
美川憲一から贈られたネックレスとピアスを合わせて、洗練された大人のセミフォーマルスタイルを完成させています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?5/6
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 神田うののInstagram(@unokandaofficial) 参照日:2026年5月14日
- 株式会社ライバー『神田うのさんプロデュース、初の薔薇ブランド「CouturierUno(クチュリエウーノ)」を今秋オンラインで販売開始。』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂