2. 【80代夫婦】共同作業で作る山菜料理に思わずお腹が空く
おばあちゃんはワラビ担当、おじいちゃんはゼンマイ担当で下処理をします。
ワラビの穂先は苦味成分が強いため、擦って落とすようです。
ゼンマイは穂先が綿に覆われており、1つずつ丁寧に剥がすのが大変そう…。
おじいちゃんとおばあちゃんが共同で作業をするからこそ、大量の山菜もおいしく調理できるのかもしれませんね。
下処理が終わったら、茹でてアクを抜きます。
その後、ゼンマイは乾燥させるのだそう。
ワラビの方は、早速おばあちゃんが調理しました。
どのような料理ができあがるか、気になりますね。
おばあちゃんの山菜料理ができあがりました。
ワラビとたけのこの煮付け、ワラビのおひたし、ワラビとたけのこの味噌汁など、山菜尽くしの献立です。
旬の味をたっぷり堪能できそうですね。


