子どもの小学生用エプロンの注文用紙に載っていた「ひときわ異彩を放つデザイン」が、X上で話題になっています。

今回は、投稿者のなかまさゆみ(Nakama Sayumi)さん(@kinoko_zip)にご許可をいただきお話を伺いました。

当ポストには2026年7月18日時点で18万件を超えるいいねが集まり、「誰とも喋れない陰キャでも、これを着ると途端にクラスの皆と打ち解けられる神アイテム」「おとなげも恥ずかしげもなく欲しい…!」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、2024年10月に改正された児童手当制度についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. この記事の3つのポイント

  • 小学生用エプロンの注文用紙に「ドーン!!」と書かれた漫画のようなデザインが掲載されていた 
  • SNSでは「これは欲しくなる」「料理を手に持って完成」など多数のコメントが寄せられた 
  • 2024年10月に改正された児童手当制度についても紹介している

2. 小学生用エプロンの注文用紙を見てみると…

思わず目を引く「ドーン!!」のデザイン1/1

思わず目を引く「ドーン!!」のデザイン

出所:@kinoko_zip

「子供の小学生用エプロン注文用紙。何かがおかしい。ちょっとほしい」というコメントとともに投稿された写真。

そこに写っていたのは、小学校の家庭科で使用するエプロンの注文用紙でした。「ドーン!!」と書かれた漫画のワンシーンを切り取ったかのようなデザインに、思わず二度見してしまいますね!

投稿者のなかまさんによると、お子さんが家庭科の授業で使うエプロンの注文用紙を持ち帰ってきたのだとか。

「どんなデザインがあるのかな」と見てみたところ、このエプロンだけ強烈な存在感を放っており、とてもおもしろかったため投稿したのだそうです。

思わずほしい!と感じてしまうユニークなデザインは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 少年漫画を思わせるエプロンに注目の声が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「これは欲しくなっちゃう」
  • 「作ったものを両手でもつとドーンて完成するのか、かしこい」
  • 「いつから家庭科のアイテムはネタに走るようになったんですかねーー」

など、このエプロンが欲しいという方や、かしこいデザインだと話す方、家庭科のアイテムがネタに走り出したと考える方からのコメントが多数寄せられました。

「発想がおもしろい」という声はもちろん、「自分も欲しい」という声が一番多かったと話す、なかまさん。

「実は私自身も欲しくなってしまい、子どもは自分の好きなデザインを、私は親という立場を活用して自分用に『ドーン!エプロン』を購入しました。今から届くのが楽しみです」と教えてくれました。

3.1 編集部からの一言コメント

小学生用エプロンの中でもひときわ異彩を放つデザインでした。「ドーン!!」と完成した料理を漫画っぽく見せることができるので、料理をがんばろうという子どもも増えるかもしれませんね。

4. 2024年10月に改正された児童手当制度を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、2024年10月に改正された児童手当制度についてご紹介します。こども家庭庁のサイトによると、児童手当制度の以下の4点が変更されました。

  • 高校生年代まで支給期間を延長
  • 所得制限の撤廃
  • 第3子以降の支給額が3万円に増額
  • 支給月が年3回から6回に変更

今回はXで話題になっている「ユニークな家庭科のエプロン」についてご紹介しました。子どもはもちろん、大人まで思わず手に取りたくなる遊び心あふれるデザインは、多くの人を楽しませてくれそうですね。

参考資料

成瀬 亜希子