滋賀県の近江八幡で撮影された、とある場所が神秘的で美しいとX上で話題になっています。
投稿したのは、「@pinpoint_m」さんです。
当ポストには執筆時点で4万8000件を超えて表示されており、「この建築いいよね〜」「バスから見たことある」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、滋賀県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 近江八幡にある神秘的なスポット
「近江八幡にアンコールワットあった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、巨大で神秘的な建物でした。
古代遺跡「アンコールワット」を思わせる外観と、水面に写った神秘的な美しさに思わず息をのんでしまいますね。
滋賀県近江八幡市にある「ラ コリーナ近江八幡」というスポット。
屋根一面が芝生に覆われた建物には、なんと和洋菓子店やカフェなどが入っているんだそう。
そんな近江八幡の神秘的なスポットは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 古代遺跡の回廊のような空間も!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「バウムクーヘン売ってるお店だね」
- 「この建築いいよね〜」
- 「バスから見たことあります!」
など、共感する人から多くのコメントが寄せられました。
一見するとアンコールワットにしか見えない神秘的なスポットに、多くの反響があったようです。
そんな建造物でまさかお菓子が販売されているという事実にも、驚いてしまいますね。
3. 「ラ コリーナ近江八幡」とは?
「ラ コリーナ近江八幡」は、和菓子の「たねや」と洋菓子の「クラブハリエ」が展開するフラッグシップ店です。
「自然に学ぶ」をコンセプトにした広大な敷地では、できたてのバームクーヘンやカステラなどの飲食が楽しめます。
メインショップからは、田植えの季節になると、水鏡に写る神秘的な景色を眺められるそう。
近江八幡にアンコールワットあった。 pic.twitter.com/pTk9u3P8Bo
— ぴんぽいんと (@pinpoint_m) May 7, 2026
回廊もそっくり。 pic.twitter.com/sdzga3vDP9
— ぴんぽいんと (@pinpoint_m) May 7, 2026
4. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介
滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円3/3
anju901/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。
また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。
- 日帰り:4790円
- 宿泊:2万1098円
日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「近江八幡の神秘的なスポット」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部