【東京都足立区】住民税や介護・国民健康保険料の目安はいくら?「食料品等物価高支援給付金」の支給も進む
【一覧表】年代別の家賃平均つき!
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東京都区部の北東端に位置する足立区は、北千住駅周辺の再開発や大学の誘致などが進み、活気あふれる街として注目を集めています。
治安対策にも力を入れており、住みやすい街としての評価が高まっている点も魅力の一つです。
実際に足立区で生活を始めるにあたっては、家賃だけでなく、税金や保険料といった毎月の固定費を正確に把握しておくことが不可欠です。
本記事では、足立区への移住や引越しを検討している方に向けて、公的な一次資料に基づいた客観的な生活コストの最新データをご紹介します。
家賃の平均値から、住民税、固定資産税、さらには国民健康保険料や介護保険料まで、暮らしに直結するお金のリアルな実態を紐解いていきます。
1. 足立区の家賃平均(年代別)はいくらか
まずは総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」のデータをもとに、足立区の年代別家賃平均をご紹介します。
※この調査は現在契約されているすべての賃貸物件を対象としているため、長年同じ物件に住み続けている方の家賃も含まれており、新規募集の相場よりも実態に即した平均値となっています。
- 総数:6万7137円
- 25歳未満:6万3321円
- 25〜34歳:7万6863円
- 35〜44歳:7万8813円
- 45〜54歳:7万7634円
- 55〜64歳:7万205円
- 65歳以上:4万5734円
著者
LIMOローカルニュース編集部は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『LIMO(リーモ)』において、北海道・福島県・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・新潟県・大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・福岡県などに在住するレジデントライターから構成された編集チームです。日本の各地で行われるイベントはもちろん、地域の開店・閉店ニュース、給付金情報、おでかけスポットなど、あなたに役立つ情報をタイムリーにお届けします。(最新更新日:2026年4月13日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)