お盆は帰省したり、家族みんなで集まったりと機会が何かと多い時です。親が年々、年を取っていくのも現実だけど、お葬式の話なんて縁起でもないとなかなか切り出せないのが現実です。親戚や知り合いのお葬式やお通夜に出席すると「さて、うちの親の葬式は、どうするか?」と思いませんか?親は先に亡くなるのが自然な順番です。子である自分たちが取り仕切りしなくてはなりません。しかもお葬式のスタイルは多様化していて、いざその時となったらとても迷います。どんなスタイルのお葬式がいいか?「お盆」という先祖様をお迎えするタイミングに、ちょっとだけお葬式のイメージトレーニングしてみませんか?アラフィフの筆者が出席したいくつかのお葬式について、感じたことを率直にレポートします。