【長期金利】日本の長期債利回りが軒並み上昇、10年債は「2.58%」40年債は一時「4.138%」に【2026年5月13日】
国債10年・20年・30年・40年の「利回り・前日比・変動率」
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日本政府が発行し、国内金利の重要な指標となる日本国債の利回りについて、2026年5月13日の最新動向を紹介します。
1. 日本国債10年・20年の利回り動向
9時27分前後の国内債券市場において、長期金利の指標とされる日本国債10年物の利回りは2.58%で推移しています。
- 日本 10年:利回り 2.58%(前日比 +0.017pt)
- 日本 20年:利回り 3.484%(前日比 +0.017pt)
10年債利回りは前日終値の2.512%から上昇しており、当日の値動きは高値2.58%から安値2.542%の範囲となっています。
また、20年債利回りについても前日終値の3.404%を上回る3.484%で推移しており、前日比で0.017pt上昇しました。
2. 超長期債(30年・40年)の利回り状況
さらに償還期間が長い超長期債の利回りにおいても、上昇する動きが確認されています。
- 日本 30年:利回り 3.85%(前日比 +0.02pt)
- 日本 40年:利回り 4.119%(前日比 +0.012pt)
30年債利回りは前日終値の3.762%から上昇し、現在は3.85%となっています。
40年債利回りについては、前日終値の4.028%に対し、当日は一時4.138%の高値を付ける場面がありました。
3. 2026年5月13日の国内債券利回りまとめ
本日の国内債券市場では、10年債から40年債までの全期間において利回りが前日終値を上回って推移しています。
- 日本 10年:2.58%(前日比 +0.017pt)
- 日本 20年:3.484%(前日比 +0.017pt)
- 日本 30年:3.85%(前日比 +0.02pt)
- 日本 40年:4.119%(前日比 +0.012pt)
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ファイナンス部
著者
ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行に入社。三井住友信託銀行に転職後、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
現役世代からシニア層、富裕層と幅広い個人顧客に対し、資産運用コンサルティングを行う。
<主な専門領域>
投資信託、ファンドラップ、外貨預金、生命保険、医療保険、住宅ローン、事業性ローン、贈与、相続、遺言信託、不動産など、多岐にわたる金融サービスと承継対策をワンストップで提案。特に、長期的な資産形成や富裕層向けのウェルスマネジメント、シニア世代への承継・相続の分野で豊富な知識と実績を持ち、表彰歴多数。
現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する【くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」】のマネー編集部にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
厚生年金保険と国民年金保険(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用を専門とする。
NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローンなどの国民生活に直結する金融情報を始め、FX、株式投資、金(ゴールド)などの投資経験をいかし仕組みやリスクなどを分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成【2026年2月更新】