これだけ違う!公立高校と私立高校の「授業料以外」にかかる費用は? 2019.07.27 06:00 公開 執筆者堀田 馨 3姉妹の母の「楽しんだモン勝ち」LIFE 我が家には都立高校2年生の長女と公立中学校3年の次女がいます。都立高校希望の場合は、私立のすべり止めがどうしても必要になります。そこで、私立高校へ行くことになった場合の入学後に掛かる費用を調べました。「私立高校の授業料無償化が全国で行われます」といわれていますが、授業料以外に掛かるお金が結構あり、同じ費用でも金額に差があることに気が付きました。気になるその内訳は? 記事の続きを読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 やってはいけない3つの節約と絶対やるべき3つの節約 節約しよう、と意気込むものの「何から手を付ければいいかよくわからない」と感じている人も多いと思います。節約は非常に奥が深く、「やりすぎ」と「適度」と「サボりすぎ」の基準もあいまいですし、指標もありません。難しく感じることは当然です。そこで今回は「やってはいけない節約」と「絶対やるべき節約」についてご紹介します。その2つを切り分ける基準を知ることで、自分なりに節約の指標が見えてくるはずですよ。 やっぱりコスパ!? 私立出身の私が我が子に公立中高一貫校を受けさせた理由 給料が上がらない時代の仕事と子育て〜ある共働き夫婦がぶつかった4つの壁 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL