1.3 ニオイバンマツリ:「昨日は紫、今日は白」。香りと色の変化で魅了する

3/7

undefined undefined/istockphoto.com

春から初夏にかけて、ジャスミンのような甘く芳しい香りを放つニオイバンマツリ。その最大の特徴は、咲き進むにつれて花の色が変わることです。

咲き始めは鮮やかな紫色、やがて淡いラベンダー色になり、最後は純白に変化します。一本の木で紫と白のグラデーションが楽しめる姿は、まさに主役級の美しさです。

日当たりを好むため、半日以上は日光が当たる場所に置くと花付きが良くなります。

※植物全体に毒性があります。小さなお子様やペットがいるご家庭では、誤って口にしないよう置き場所に配慮しましょう。

※参考価格:600円~1500円前後(3〜5号ポット苗)

2. お気に入りの低木で、玄関を特別な空間に

玄関まわりを素敵に演出してくれる「主役級の低木」を3種類ご紹介しました。

優雅な花姿のフクシア、丈夫で美しいアベリア、香りと色の変化が楽しいニオイバンマツリ。どれも個性的で、日々の暮らしに彩りを加えてくれる魅力的な植物です。

ご自宅の玄関の日当たりやスペースに合わせて、毎日「いってきます」「ただいま」と挨拶したくなるような、お気に入りの一鉢を見つけてみてはいかがでしょうか。

※この記事は再編集記事です

参考資料