1.3 ガウラ(白蝶草):風にそよぐ蝶のような花姿が美しい宿根草

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ガウラ(白蝶草)

Alex Manders/shutterstock.com

細くしなやかな茎の先に、まるで蝶が舞っているかのような可憐な花を咲かせるガウラは、宿根草の一種です。その姿から「白蝶草(ハクチョウソウ)」という和名でも親しまれています。

開花期は初夏から秋までと長く、風にそよぐ軽やかな姿は、お庭にナチュラルな雰囲気と「抜け感」を与え、洗練された空間づくりに役立ちます。

性質は丈夫で育てやすく、日当たりと水はけの良い環境を好みます。草丈が高くなりすぎた場合は、全体の半分程度の高さで切り戻しを行うと、株が倒れにくくなり、こんもりとしたまとまりのある樹形で再び花を楽しめます。

※参考価格:300円~600円前後(3号ポット苗)(時期や地域により変動します)

2. まとめ:お気に入りの花でガーデニングを楽しもう

この記事では、春から秋にかけて長期間花が咲き、お庭やベランダを上品に演出してくれる、おすすめの草花を紹介しました。

シックな色合いが魅力のペチュニア、アンティークな雰囲気を持つゼラニウム、そして風に揺れる姿がナチュラルなガウラは、いずれも落ち着いた大人のガーデニング空間にふさわしい植物です。

頻繁な植え替えをしなくても、少しの工夫で季節を超えて花を咲かせてくれる頼もしい存在です。この機会に、ご自宅のガーデニング計画の参考にしてみてはいかがでしょうか。

※この記事は再編集記事です

参考資料