2. 【保育料】最も高い都市は「約40万円」、最も安い都市は「0円」
今回の集計で最も2歳児保育料が高かったのは、兵庫県伊丹市の40万4100円でした。
保育料(年間)が高かった都市のトップ5を見てみましょう。
- 第1位:伊丹市(兵庫県) 40万4100円
- 第2位:京都市(京都府) 38万8800円
- 第3位:宇部市(山口県)38万4000円
- 第4位:横浜市(神奈川県)37万800円
- 第5位:大津市(滋賀県)37万200円
最も高かったのは兵庫県伊丹市で、年間40万円を越えました。
また、最も安い都市では「0円」となっており、これは自治体独自の子育て支援政策の結果でもあるでしょう。
いかがでしたでしょうか。
今回の調査データから、同じ日本国内、同じ2歳児であっても、住む地域によって保育料に年間で最大40万円以上の差が出ることが分かりました。
引越しやマイホームの購入、そしてこれからの子育てを計画・予定している方にとって、自治体の子育て支援策(保育料の助成や第2子以降の無償化など)は非常に大切なチェック項目になります。
各自治体のホームページ等で、最新の保育料や独自の補助制度をしっかりと確認してみることをお勧めします。
参考資料
LIMO編集部
