令和の資産形成は「コンマ以下%にこだわるか、グローバルに行くか」だ! 2019.07.29 06:00 公開 執筆者太田 創 突然ですが、令和という時代は、根本的に資産形成の考え方が変わっていく時代だと考えています。まず金融面ですが、世界的に低金利が続きます。理由の一つは、先進国経済が低成長となって、結果的に低インフレ経済となっていることがあげられます。 記事の続きを読む 出所:日本銀行のデータより、筆者作成。注:定期預金金利は預入金額3百万円未満の1年定期預金の金利。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 え!? 日本は世界で最も儲かっている国のひとつだった! 中国やアジア諸国の追い上げで、日本は経済的にその地位を脅かされているような気がします。たとえば、中国の経済成長率は下がったといっても年率6%を超えていますし(日本は1%そこそこ)、台湾やシンガポールには金持ちがゴロゴロ…なんて話を聞くと、なんか自信を失っちゃいますよね。ところが、国を“会社”と見立てて比べてみると、日本のスゴイ一面が見えてきます。今回はそんな話です。 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 金融機関の人が決して言わない、自分が実践する資産形成方法 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産