2. ブラインドの向きを調整することで状況は改善されたそう
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「枕カバーにみえた」
- 「囚人服?(笑)」
- 「諦めてインプットに励むしかない」
- 「あえて無地のノートを使って自然の罫線にしたら」
など、多くのコメントが寄せられました。
その後、投稿主さんは「逆向きにすれば良かったんだ」と新たな写真を投稿。
追加された写真では、ブラインドの羽根の向きを逆側に調整し、光が直接入り込みにくい状態になっていました。
ちょっとした工夫で学習環境は大きく改善されたようです。
3. 受験生の1日の勉強時間はどれくらい?
ベネッセ教育総合研究所の2024年調査では、高校3年生の9月ごろの平日1日あたりの「学校の宿題以外の勉強」時間は平均1時間42分。
大学・短大進学者のうち、偏差値55以上・一般入試のグループでは3時間3分となっており、受験期は机に向かう時間がかなり長いことがうかがえます。
そんな毎日の勉強時間を考えると、光の入り方や手元の見やすさといった小さな環境の違いも、意外と大きそうです。
朝の机これで勉強しづらすぎる pic.twitter.com/Eahppv0hqz
— 宅HiDE浪 (@HiDE_1215N) April 21, 2026
逆向きにすれば良かったんだ https://t.co/e0qVvRkvK5 pic.twitter.com/WhRcDfa7p5
— 宅HiDE浪 (@HiDE_1215N) April 21, 2026
