2. 「ほかの店は全然在庫あった」と報告した投稿主さん

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「どうやってゴミ出せばいいの」
  • 「指定のゴミ袋が欠品したら通常の袋で出していいのかな」
  • 「買い占められて転売されるやつだ」
  • 「日本でもビニールの供給が滞っているみたいですね」

など、多くのコメントが寄せられました。

その後、投稿主さんは続報として「ほかの店行ったら、なんとここの店以外、全然在庫あってずっこけた」と投稿。

特定の店舗でまとめ買いがあった可能性にも触れつつ、「最寄りのドラッグストアの店頭で全種欠品になってたら、他を回ってわざわざ確認しにはいかない」とも綴っています。

ゴミ袋の欠品については、中東情勢に関連することも…。石油由来の「ナフサ」の供給不安からか、必要以上に指定のゴミ袋を買ってしまう人が現れるというケースもあるそう。必要分のみを購入することが大切ですね。

3. 家庭ごみの出し方は地域によってルールが違う

家庭ごみの出し方は全国同じではなく、自治体によってルールが異なります。

自治体指定のゴミ袋が必要な地域もあれば、市販の袋で出せる地域、袋の色だけ指定されている地域などさまざまです。

今回の投稿も、毎日の暮らしに欠かせないごみ出しのルールが、実はかなり地域差のあるものだと感じさせる一例だったようです。