手をかけただけで「横転」したバスタブが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@keeeito」さんです。

当ポストは執筆時点で88万件を超えて表示されており、「頭バグるな」「浴槽が1番ビックリしてると思う」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、住まいの修繕や維持にかかるお金についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お風呂場での驚きのトラブルが話題

大きく倒れたバスタブ1/4

投稿の画像

出所:@keeeito

「手をかけただけで大横転。こんなことある?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、横に大きくずれたバスタブでした。浴槽は本来の位置から傾き、お風呂場の中でずれたようになっています。

浴槽は床にしっかり固定されているものという印象が強いですが、手をかけただけでここまで動いてしまったとは驚きですね。

そんな浴槽の「大横転」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 管理会社に問い合わせて原因が判明

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/4

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「頭バグるな」
  • 「浴槽が1番ビックリしてると思う」
  • 「まさかの浴槽が横転とは」
  • 「これは浴槽の振れ留めしてないですね」

など、多くのコメントが寄せられました。

元の位置に戻ったバスタブ3/4

投稿の画像

出所:@keeeito

その後、投稿主さんは「管理会社さん来てくれてばこっとはめてくれた」と写真付きで報告。

自宅の浴槽は「ユニットの置き型バスタブで壁側のフックにかけるような設置」になっていたものの、そのフックが緩くなっていて動いてしまったようだと説明しています。専門の業者に問い合わせているとのことです。

また、投稿主さんは「どちらにせよこのタイプ、片側に体重かけるとダメみたいなのでみなさんも気をつけましょう」と呼びかけています。

3. 浴槽の構造にはいろいろなタイプがある

浴槽まわりの構造は一様ではなく、排水口の形状や排水栓の種類、設置方法などに違いがあります。

ユニットバスでは、浴槽と洗い場の排水がつながっているタイプもあり、見えない部分の構造はさまざまです。

普段は意識しにくい場所だからこそ、今回のように不具合が起きて初めて「こういう作りだったのか」と気づくこともあるのかもしれませんね。

4. 住まいの修繕や維持にかかるお金をご紹介

住まいの修繕や維持にかかるお金をご紹介4/4

住まいの修繕や維持にかかるお金をご紹介

Rammy_Rammy/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで住まいの修繕や維持にかかるお金についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。

そのうち、「住居の設備修繕・維持」にまつわる消費支出は1万584円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「風呂場でのトラブル」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部