4. カラーリーフ好き必見!幻想的なシルバーカラーが魅力です

4.1 ヒューケラ ドルチェ シルバーデューク(PW)

ヒューケラ ドルチェ シルバーデュークは「ユキノシタ科ツボサンゴ属」の花です。一般的なヒューケラと比べて、暑さや直射日光にも強いですよ。

ヒューケラ ドルチェは、さまざまなカラーがありますが、今回はその中からホワイトガーデンにぴったり、シルバーグレーにブラックの葉脈が入った幻想的な「ヒューケラドルチェ シルバーデューク」を紹介します。

フリンジ状の葉は、ダイナミックで荘厳な雰囲気。ちらりと見える葉裏はパープルで、シルバーグレーとのコントラストが美しいですよ。

葉色は温度で変化します。高温だとシルバーグリーンになり、低温だとパープルが強くなります。

【ヒューケラ ドルチェ シルバーデューク】基本情報まとめ

  • 開花時期:晩春~夏
  • 株張:20~40cm
  • 草丈:20~40cm
  • 置き場所:半日陰
  • 水やり:ふつう
  • 最低温度:約-20度
  • 販売時期:2月下旬~6月下旬、8月上旬~11月下旬
  • 参考価格:770円※販売店や苗のサイズにより異なります(LIMOガーデニング部調べ)

5. 3苗のアンサンブルにしたい!半日陰の玄関先に小さな〈ホワイトガーデン〉を

PROVEN WINNERS(R)の花から「ベロニカ ウィザーディング ホワイトワンズ」「スーパートレニア カタリーナ アイスリバー」「ヒューケラ ドルチェ シルバーデューク」の3つを紹介しました。

いずれも形状に特徴があって、3苗を組み合わせても素敵な空間を演出してくれますよ。アンサンブルにすれば、ピュアホワイトから水色がかったホワイト、シルバー系のホワイトまで、豊かな色合いのホワイトガーデンを楽しめそうですね。

今から植え付けして、夏から秋まで美しい花や葉を楽しむこともできますよ。半日陰の玄関先に優美なガーデン空間を作りたい方は、PROVEN WINNERS(R)の公式サイトで情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

6. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?

日なた・日陰・半日陰・明るい日陰の違い5/5

日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いとは?

出所:LIMO編集部作成

さいごに「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。

  • 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
  • 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
  • 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
  • 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。

「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。

可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。

参考資料

LIMOガーデニング部