山の上の神社で約40年前の看板を発見!日本を賑わせた「懐かしの万博キャラクター」にSNSが反響
flyingv3/shutterstock.com
山の上の神社を参拝した際に発見した、思わず懐かしくなる「とある看板」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、ラノベ作家、コミック原作者の宮前葵さん(@AOIKEN72)です。
当ポストには2026年5月13日時点で1万2000件を超えるいいねが集まり、「何故ここに?オーパーツ発見か!!謎の解明を待つ」「な、な、懐かしい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、万博期間中の大阪府全体の消費額を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 山の上の神社で発見した「とある看板」とは
「昨日行った山の上の神社で発見したモノΣ(・ω・;)お前……、こんな所におったんか……。」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、錆びついた看板に浮かび上がるキャラクターでした。丸いフォルムに小さな目、そして星を思わせる装飾が印象的で、「見たことあるかも…?」と感じた方もいるのではないでしょうか。
実はこちらのキャラクターは、1985年に開催された「科学万博―つくば'85」の公式マスコット『コスモ星丸(ほしまる)』。当時は「星丸くん」の愛称で親しまれていました。
長い年月を経て、山の上の神社という意外な場所で再び姿を現した星丸くん。錆びによって浮かび上がったその姿は、どこか懐かしさと不思議さを感じさせますね。
宮前さんは、著書の大ヒット祈願のために神社を訪れたところ、こちらの看板を発見したとのこと。「なんでこんなところにいるの!?」と驚きつつ、思わず写真を撮影したのだそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
監修者
LIMO旅行部は、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』の旅行担当チームです。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで記事を書いていた編集者で構成されています。ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方、飛行機や海外旅行に関する豆知識を発信。思わず共感するような旅行ネタから、旅先で役立つライフハックまで、幅広いトピックスをお届けします。(最新更新日:2026年3月5日)。