山の上の神社を参拝した際に発見した、思わず懐かしくなる「とある看板」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、ラノベ作家、コミック原作者の宮前葵さん(@AOIKEN72)です。

当ポストには2026年5月13日時点で1万2000件を超えるいいねが集まり、「何故ここに?オーパーツ発見か!!謎の解明を待つ」「な、な、懐かしい」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、万博期間中の大阪府全体の消費額を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 山の上の神社で発見した「とある看板」とは

約40年前のコスモ星丸の看板1/1

約40年前のコスモ星丸の看板

出所:@AOIKEN72

「昨日行った山の上の神社で発見したモノΣ(・ω・;)お前……、こんな所におったんか……。」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、錆びついた看板に浮かび上がるキャラクターでした。丸いフォルムに小さな目、そして星を思わせる装飾が印象的で、「見たことあるかも…?」と感じた方もいるのではないでしょうか。

実はこちらのキャラクターは、1985年に開催された「科学万博―つくば'85」の公式マスコット『コスモ星丸(ほしまる)』。当時は「星丸くん」の愛称で親しまれていました。

長い年月を経て、山の上の神社という意外な場所で再び姿を現した星丸くん。錆びによって浮かび上がったその姿は、どこか懐かしさと不思議さを感じさせますね。

宮前さんは、著書の大ヒット祈願のために神社を訪れたところ、こちらの看板を発見したとのこと。「なんでこんなところにいるの!?」と驚きつつ、思わず写真を撮影したのだそうです。

2. つくば万博を思い出し懐かしむコメントが続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「つくば科学万博キャラ コスモ星丸懐かしい」
  • 「高校三年生の旅行で行ったんですよね。その時投函した未来の自分に宛てた手紙を2001年に受け取りました」
  • 「40年後にはミャクミャクもこうやって日本各所で発掘されたりするんかなあ…」

など、懐かしいと感じる方や、当時つくば万博に行った際の思い出を振り返る方、40年後にはミャクミャクも同じようになるのだろうかと想像する方からのコメントが、多数寄せられました。

宮前さんは、投稿の意外な反響に驚いたそうです。「みんな星丸くんを忘れていなかったんだなとうれしくなりました」と、振り返っていました。

約40年の時を経て、思いもよらない場所に残されていた星丸くん。偶然の発見によって、懐かしい記憶を呼び起こされた方も多かったようです。

3. 万博期間中の大阪府全体の消費額を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、大阪・関西万博期間中の大阪府全体の消費額についてご紹介します。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社が、VisaNetデータをもとに、2025年大阪・関西万博開催期間中の消費動向について分析したところ、大阪府の全体消費額は前年比で約13%増加していることがわかりました。

そのうち国内利用者による消費は13%の増加、海外からの旅行者による消費は14%の増加が見られています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「山の上の神社で発見した星丸くん」をご紹介しました。

普段はラノベ作家、コミック原作者として活躍されている宮前さん。

『公爵様の婚約者は元スパイ〜潜入先で寵愛されるなんて聞いてません〜』(BKブックス)や、『身代わり結婚させられた商人の娘は花の帝都に戻りたい(1)』(Saga Forest)などの本を出版しています。

本の内容が気になる方は、宮前さんのアカウントをぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子