暮らしのあらゆる困りごとを解決してくれる「ダイソー」では趣味の時間をより豊かにしてくれる園芸用品のラインナップも充実しています。
木々の緑が目に眩しく、爽やかな風と共に新しい命が芽吹く季節になりました。ベランダやお庭でガーデニングを始めたいと考えている方にとって、植物の成長を左右する「土選び」は最初の大切なステップといえるでしょう。
今回ご紹介するのは、ダイソーで購入できる園芸用の土です。初心者の方でも迷わず使えるブレンド済みのものから、こだわり派に嬉しい単用土まで、税込110円という驚きの価格で手に入る3つのアイテムを詳しくご紹介します。
1. 110円で理想の土作り!ダイソーの園芸用土ラインナップ
1.1 初心者もこれ一本で安心!観葉植物を健やかに育てる「観葉植物の土」
室内で緑を楽しむ方に最適なのが、特別な配合が必要ない「観葉植物の土(税込110円)」です。ココピートやパーライト、くん炭などがバランス良くブレンドされており、袋を開けてそのまま植え替えに使用できます。
通水性と通気性に優れているため、初心者の方が陥りやすい「根腐れ」を防ぎやすい設計になっているのが大きな利点です。内容量は2.0Lと、一人暮らしのお部屋にあるような中型までの鉢を植え替えるのにちょうど良いサイズ感になっています。
植物全般に使える汎用性の高さも魅力で、これ一袋あればお部屋の観葉植物をスマートにメンテナンスできるはずです。110円という手頃な価格ながら、植物の健康を第一に考えた丁寧な素材選びが感じられる一品に仕上がっています。
1.2 ベランダ菜園にも最適!驚くほど軽くて扱いやすい「花と野菜のかるい培養土」
重い土の持ち運びが負担に感じる方には驚きの軽さを実現した「花と野菜のかるい培養土(税込110円)」が重宝します。ココヤシガラやパーライトを主原料にしているため、一般的な土に比べて軽量で、鉢の移動も楽に行えるのが特徴です。
肥料が含まれているため、追加の栄養を与える手間なくそのまま植え込みに使用できるのも嬉しいポイントです。通気性が良いため、ハンギングバスケットでの栽培や、スペースの限られたベランダでの野菜作りにも適した実力を持っています。
2.0Lという容量はプランターや複数の鉢に分けて使うのにも便利で、無駄なく使い切れるのが大きな魅力です。

