厚生年金と基礎年金を合わせて、6月15日の支給日に「30万円(月額15万円)以上」もらえる人は何%?《年金受給額グラフ》を見る 【2026年度】年金額は4年連続でプラス改定。国民年金は1.9%、厚生年金は2.0%増額へ 2026.05.02 05:00 公開 執筆者マネー編集部年金班 次回の年金支給日は6月15日ですが、「月額15万円」以上の厚生年金+基礎年金をもらう人はどれくらいいるのでしょうか。厚生年金の受給額分布や、2025年に成立した年金制度改正のポイントについて詳しく解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 新NISAで20年後に「2000万円を目指す」積立投資シミュレーション。想定利回り3%・6%「月々の積立額」はいくら? 金融庁が公表したNISAの利用状況や、万が一の際に慌てないための相続ルールを解説します。さらに、具体的な目標達成に向けた積立シミュレーションも紹介しますので、ご自身の資産計画の参考にしてみてください。 SHIFTの業績とAI戦略を元機関投資家が分析!最大の焦点は「人的資本の大転換が業績にいつ結実するか」 新幹線広告でおなじみのSHIFT。好調な業績の裏で、自らの主力であるテスト事業が「AIでなくなる可能性」を認めています。元機関投資家が事業構造、人的資本戦略の転換、Native AI戦略をわかりやすく解説します。 【年収1000万~1200万円】の単身世帯・二人以上世帯「金融資産保有額の平均」と中央値はいくら? 今回は、最新の公的調査データを基に、高年収層のリアルな「手取り額」を明らかにします。「年収1000万~1200万円」の単身世帯・二人以上世帯において「金融資産保有額の平均」と中央値はいくらなのか見ていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金月額