DIYテクニックを発信しているInstagramerが、自宅リビングの壁に、運動不足な愛猫たちのためのレトロモダンなキャットウォークをDIYして、「可愛すぎます」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@maru_no_ie_diy」さん。

投稿された動画は執筆時点で約1万1000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【猫と暮らす家DIY】愛猫4匹のために自宅の壁にキャットウォークをDIY!

変身前の自宅の壁1/8

投稿の画像

出所:@maru_no_ie_diy

「@maru_no_ie_diy」さんは、夫と4匹の猫と暮らす40代女性です。

「レトロモダンな帰りたくなるおウチ」を目指し、築4年の家をDIYする様子を発信中です。

予算不足で妥協したという家を「初心者DIY」で"好き"な空間へと変化させていく動画に注目が集まっています。

今回の動画では、運動不足な4匹の猫たちのために、リビングの窓際にある高い壁へキャットウォークと木製の猫ハウスを取り付けていきます。

変身前の壁は、いたってシンプルな普通の白い壁です。

この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】何もない白い壁→猫たちがのびのび遊べるキャットウォークに

ビフォー2/8

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出所:@maru_no_ie_diy

アフター3/8

投稿の画像

出所:@maru_no_ie_diy

こちらがビフォーアフターの画像。

何もなかったカーテンレール上の白い壁に、シックな色合いの棚板と、猫の顔の形にくり抜かれた可愛いハウスが設置されました。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【猫と暮らす家DIY】愛猫たちがのびのび過ごせる空間にDIY!

棚板を塗装し猫ハウスを作ります4/8

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出所:@maru_no_ie_diy

まず、棚板を水性オイルステインで塗装し、落ち着きのある濃い茶色に仕上げます。

続いて壁掛け用の木製猫ハウスを組み立ててネジ止めしていきます。上下逆さまに取り付けるというハプニングもありましたが、無事に完成させました。

棚板と猫ハウスを壁に取り付けます5/8

投稿の画像

出所:@maru_no_ie_diy

壁への取り付け位置は、下地センサーを使って柱を慎重にチェック。このチェック作業がとても大事だということです。

チェックが終わったら棚受け金具を壁に取り付け、棚板を乗せてネジで固定したら、水平器で水平を確認します。

最後に、木製猫ハウスを壁に取り付けて完成です!

丁寧な作業で猫の遊び場をDIYして、@maru_no_ie_diyさん家のリビングの壁はどのように変身したのでしょうか?

4. 【猫と暮らす家DIY】劇的ビフォーアフター!お部屋に馴染むキャットウォークで猫ちゃんたちも大満足!

猫ちゃんたちも大満足のキャットウォークが完成6/8

投稿の画像

出所:@maru_no_ie_diy

DIY後の壁には、猫ちゃんたちがのびのびと体を動かせる、レトロモダンなキャットウォークが設置されました。

「歩いてくれるかな」という心配をよそに、猫ちゃんが嬉しそうにキャットウォークを直進!猫ハウスの中にもすっぽり収まり、「めっちゃ気に入ってくれたみたい」と、@maru_no_ie_diyさんも満足そうです。

愛情たっぷりのアイデアと工夫が詰まった、猫ちゃんファーストの素敵なDIYでした。

コメント欄では

  • 「可愛すぎます」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@maru_no_ie_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料