2. 「”やった感”が出ない」ナチュラル発色のパレットで血色感メイク
今回、@yuriclover37さんが使用しているのは「OR-1」のカラー。
パレット上段の2色を混ぜ、アイシャドウとして乗せます。
「このアイシャドウでノーズシャドウを作るくらいしっかり乗せていきます」と@yuriclover37さん。
目を拡張させるようなイメージで広範囲に広げていきます。
「薄づきだから、結構なじんで”やった感”が出ない」と質感をレビューしました。
アイシャドウを終え、続いてチークの工程です。
パレットの右下の色をブラシにとり、チークとして使います。
頬の高い部分だけでなく、アイホールや眉周辺にもうっすら広げて血色感を出します。
パレットの全4色に共通して「そんなに強く色が入らない」「失敗がないって意味でも使いやすい」と述べました。
目元まで広くチークを乗せることで、顔の余白が血色感で埋まり、小顔効果が得られています。


