2. 「誤認保護の注意喚起が広まれば何よりです」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「チビキツネちゃん、保護してもらえてよかったね」
- 「保護団体の皆様に感謝です」
- 「寝姿が可愛すぎる」
- 「育つまでわんこもタヌもキツネさんもどれだかわからんもんだなぁ」
など、多くのコメントが寄せられました。
JWCの担当者さんはポストが話題になったことを受けて、「この子をきっかけにこれから増える雛鳥や幼獣の誤認保護の注意喚起が少しでも多くの方へ広まれば何よりです」と話してくれました。
3. 雛鳥や幼獣は、すぐに保護しないほうがいい場合も
多くの哺乳類・鳥類は春から夏にかけて子育てを行います。
そのため、この時期のヒナや幼獣の近くには、親がいることが大半。そこで人間が雛鳥や幼獣を誤認保護してしまうと、結果的に親子を引き離すことになる可能性があります。
見つけたときは、まず本当に保護が必要な状況かを確認し、必要に応じて専門機関へ相談するのがよさそうですね。
【保護情報】
— NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC) (@JapanWildlifeC) April 21, 2026
4月9日(木)、一頭の幼獣が保護されてきました。
この子は最初、『イヌ』だと思われ保護されていましたが、後に「タヌキかも?」と当団体にご相談がありました。
しかし、成長するにつれキツネの幼獣だと判明し、当団体で受け入れを行いました。
幸い健康状態は良好です。#キツネ #動物 pic.twitter.com/vuPVPPoUb1
