2. 「誤認保護の注意喚起が広まれば何よりです」と投稿主さん

睡眠中のキツネ3/4

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出所:@JapanWildlifeC

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「チビキツネちゃん、保護してもらえてよかったね」
  • 「保護団体の皆様に感謝です」
  • 「寝姿が可愛すぎる」
  • 「育つまでわんこもタヌもキツネさんもどれだかわからんもんだなぁ」

など、多くのコメントが寄せられました。

JWCの担当者さんはポストが話題になったことを受けて、「この子をきっかけにこれから増える雛鳥や幼獣の誤認保護の注意喚起が少しでも多くの方へ広まれば何よりです」と話してくれました。

3. 雛鳥や幼獣は、すぐに保護しないほうがいい場合も

多くの哺乳類・鳥類は春から夏にかけて子育てを行います。

そのため、この時期のヒナや幼獣の近くには、親がいることが大半。そこで人間が雛鳥や幼獣を誤認保護してしまうと、結果的に親子を引き離すことになる可能性があります。

見つけたときは、まず本当に保護が必要な状況かを確認し、必要に応じて専門機関へ相談するのがよさそうですね。