歌手の伍代夏子が2026年5月8日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭「夏子ガーデン」で手入れをしている、色鮮やかに咲いたつるバラの写真を公開しています。

コメント欄には「綺麗で可愛いですね~」「愛情をいっぱいかけているんでしょうね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 伍代夏子 手入れする「夏子ガーデン」のバラが開花!「お手入れしごたえありますね」「癒やされました」の声

伍代は「夏子ガーデンのバラが咲きました」とつるバラの「カクテル」の開花を報告しました。

「つるバラは結構作業がありますが、放任主義なので咲いたり咲かなかったり… ウチのは隔年で咲いているような気がします…」と明かしつつ、「剪定と誘引、ちゃんとやろう」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「バラが綺麗に咲いていますねぇ〜お手入れ大変そうだけど咲いたらとっても綺麗でお手入れしごたえありますね」
  • 「つるバラ綺麗で可愛いですね~朝から綺麗なつるバラに癒やされました」
  • 「やっぱり愛情をいっぱいかけているんでしょうね」
  • 「バラが沢山の蕾を付けて綺麗に咲きましたね」
  • 「夏子ガーデンはいつも華やかで綺麗ですね つるバラ綺麗〜 蕾の子たちが咲くのも楽しみですね」
  • 「にぎやかになってきますね」

との声が寄せられています。

2. 64歳・伍代夏子 紅白歌合戦20回以上出場!夫は杉良太郎 2人で福祉活動やオレオレ詐欺防止活動に取り組む

伍代夏子は1961年12月18日生まれの64歳。

1987年に「戻り川」で歌手デビュー。売上枚数が35万枚を超すヒットとなり、翌年に「第21回日本有線大賞」と「第21回全日本有線放送大賞」の最優秀新人賞を受賞しました。

大みそかのNHK紅白歌合戦には20回以上出場しています。

プライベートでは1999年に俳優の杉良太郎と結婚。

近年は夫のライフワークでもある福祉活動に、夫婦で熱心に取り組んでいます。

2012年、厚生労働省から「肝炎対策特別大使」を拝命。また、諸外国との文化交流にも熱心に行い、その功績が認められ2015年には外務大臣表彰を受けました。

2018年にオレオレ詐欺予防プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦〜(略称:SOS47)」を結成し、警察庁から「特別防犯支援官」に任命され、夫の杉とともに様々な活動を行っています。

趣味のネイチャークラフトや写真撮影など、音楽だけにとどまらず活動の幅をますます広げています。

3. 【Instagram投稿】伍代夏子 鮮やかなグラデーションが美しいつるバラの「カクテル」

このたび伍代夏子が投稿した写真を紹介します。

陽光を浴びて生き生きと咲き誇る「カクテル」という品種のつるバラが写っています。

花びらは外側が深みのある鮮やかな赤色。中心に向かって明るい黄色へと変化するグラデーションが美しい一枚です。

また、開花した大きな花の周りには、これから花開くであろうふっくらとした蕾が顔を覗かせており、庭の生命力と今後の成長の楽しみが伝わってきます。

カメラ好きとして知られる伍代。マクロレンズを使用して撮影したこだわりのアングルで、花の中心部のしべまでくっきりと、そして愛情たっぷりに捉えられています。

4. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂