お片付け訪問サポート集団 の「@TEAMTAKEMANA 」さんが、「ウォークインクローゼットの断捨離&整理整頓」について紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約7900回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【断捨離ビフォー】家族の衣類であふれるウォークインクローゼット…依頼者の要望は「帰宅後の導線にしたい」

帰宅後の導線として使いたいウォークインクローゼット1/5

ウォークインクローゼットの断捨離の紹介

出所:@TEAMTAKEMANA

今回「ウォークインクローゼットの断捨離&整理整頓の様子」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、お片付け訪問サポート集団 の「@TEAMTAKEMANA」さんです。

依頼者のYさん・Eさんのお宅は、2LDKの一軒家。子供たち2人と4人家族で暮らしています。

依頼者さんは「みんなで片付けられる家にしたい」という思いから、家を建てたときに導線を考えて作ったそうですが、なかなか上手くいかなかったのだそうです。

今回お片付けをするウォークインクローゼットは、玄関からお風呂へつながる場所へ設置されています。ですが、現状は家族みんなの衣類や靴などが大量に詰め込まれた状態で、床にも物があふれています。

ウォークインクローゼットは「@TEAMTAKEMANA」さんの手によって、どのように変化をするのでしょうか?

2. 手放すポイントは「使ってるものだけにすること」靴や衣類をどんどん断捨離!

大量の靴や衣類を手放し中2/5

ウォークインクローゼットの断捨離の紹介

出所:@TEAMTAKEMANA

ウォークインクローゼットからすべての靴をリビングへ移動し、断捨離を開始します。ゴミ袋へ続々と靴が入れられ、順調に靴の手放しをしていく依頼者さん。

“全出し”して並べることで、総量が見えて判断がしやすくなりますね。

「@TEAMTAKEMANA 」さん曰く、手放すときの基準は「使ってるものだけにすること」。

「なんでこれ要らないのかな?ということを考えながら手放すと良い」と、断捨離のポイントも教えてくれました。

その他、家族みんなの衣類も大量に手放しました。

3. 【断捨離アフター】衣類や靴を“約20袋分”手放しでスッキリ!子供たちのお支度スペースも設置

子供たちのお支度スペースも設置3/5

ウォークインクローゼットの断捨離の紹介

出所:@TEAMTAKEMANA

片付けが完了し、なんと靴や衣類をゴミ袋“20袋分”も手放した依頼者さん。

整理整頓後は、ウォークインクローゼットが見違えるように使いやすい空間に変身しました!

有孔ボードや小さな棚のあるゾーンには、子供が使いやすい高さにフックなどで収納を設置。

ランドセルなどを置く「お支度スペース」も新設して、子供たちが自分で片付けをしやすい仕組みを作ったそうです。

引き出し収納の高い位置には、背の高いパパの衣類を収納するなど、使う人のことを考えた工夫も光ります。

「みんなで片付けられる家にしたい」という依頼者さんの要望も見事に取り入れ、見事に整理整頓されましたね。

「@TEAMTAKEMANA 」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み

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リユース市場規模調査

wakamatsu.h/shutterstock.com

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。

と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。

せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。

日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?

環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。

また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。

4.1 2023年リユース市場の規模

2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。

その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。

前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。

リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。

今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部