押し入れの奥から出てきた未使用ゲーム機が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@soranotateana」さんです。
当ポストは執筆時点で42万3000件を超えて表示されており、「凄いお宝の数々」「100万円くらいの価値がありそう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「いつか遊ぶ用」の未使用ゲーム機が話題
「いつか遊ぶ用の未使用品」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、箱に入ったまま保管されたゲーム機器の数々でした。
ラインアップは、ニンテンドーDSi、PlayStation Portable、ゲームボーイミクロ、ニンテンドーDS Lite、そしてiQue Player。国内未発売の商品を含む貴重なゲーム機が箱入りで保存されています。
投稿主さんによると、これらは引っ越し作業前の「清掃中に押し入れの奥から引っ張り出したもの」とのこと。
最初は掃除中に出てきたゲームボーイミクロの周辺機器の画像を投稿したところ、フォロワーが反応。その流れで、ゲーム機の画像もポストしたといいます。
そんな未使用のゲーム機の数々は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. バッテリーの膨張に関する注意喚起も寄せられることに
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「宝箱だぁ…!」
- 「凄いお宝の数々」
- 「ゲームボーイミクロなんてあったんだ」
- 「100万円くらいの価値がありそう」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、とくに反響が大きかったのは未使用PSPのバッテリーについてだったそうです。
内蔵のリチウムイオン電池は未使用でも膨らむ可能性があると知らせるコメントも多く、「開封が恐ろしいです」と今後の管理に注意を払うきっかけにもなったようでした。
いつか遊ぶ用の未使用品 pic.twitter.com/I2YN4Dn61G
— たてあなR (@soranotateana) April 15, 2026
3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「未使用のゲーム機」をご紹介しました。


