料理家の栗原はるみが2026年5月1日までにInstagramを更新しました。

満開になったピラカンサをはじめ、自宅の庭で見頃を迎えた植物の写真を公開しました。

コメント欄には「見事に満開のピラカンサ素敵です」「お庭が花盛り」「はるみさんの丁寧な暮らし私も見習います」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 白い花がたくさん!庭の植物の写真を公開「こんなに素敵なお花が」「丁寧な暮らし見習う」と話題に

栗原は「ピラカンサが満開になりましたよー」と、満開になった姿の写真を投稿しました。

ピンクッションフラワーやフィッシュゼラニウムも開花し、「今一番きれいかもしれません!」と報告。

続けて「私が大好きな山椒の葉がいっぱい!毎日どんな料理に使おうか考えるのがとても楽しいです」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「見事に満開のピラカンサ素敵です」
  • 「ピラカンサが満開になりましたね」
  • 「お庭が花盛り」
  • 「はるみさんのお庭には白い花がとってもよくお似合いですね」
  • 「白いフレッシュなお花に満たされたお庭」
  • 「こんなに素敵なお花がお庭にあるなんて」
  • 「はるみさんの丁寧な暮らし私も見習います」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3.  【Instagram投稿】純白の「ピラカンサ」が満開。栗原はるみの春爛漫な庭

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

まず満開となった「ピラカンサ」の写真。春に密集した無数の小さな白い花を咲かせ、秋には鮮やかな赤い実をつけることで知られる庭木の定番です。

緑の葉と純白の花のコントラストが、お庭を爽やかに彩っています。

次の写真は、細い花びらが放射状に広がる優雅なクリーム色の「ピンクッションフラワー」。ふわふわの花びらがかわいらしいですね。

4.  【Instagram投稿】「フィッシュゼラニウム」の白い花も。食卓を彩る「山椒」が共存する豊かな暮らし

また、可憐な白い花びらを広げる「フィッシュゼラニウム」が写されており、どちらも春のガーデニングで高い人気を誇る花々です。

そして特に注目したいのが、4枚目の大きな鉢植えで育てられている青々とした山椒(サンショウ)です。

栗原さんが「私が大好きな山椒の葉がいっぱい!」とつづっているように、春に芽吹く山椒の若葉は、筍ご飯や木の芽和えなど、春の和食には欠かせないアクセントとなります。

ただ美しい花を観賞するだけでなく、旬の風味として日々の料理に活かせる植物を庭で大切に育てている点に、日本を代表する栗原ならではの「食と庭づくりが結びついた」豊かなライフスタイルがうかがえます。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂