WEB面接でも基本は同じ。面接がうまくいかないときに見直すポイント3つ

「自信があった面接に落ちてしまった」という経験はありませんか?自分の中では完璧だと思っていたのに、なぜか不採用になった…。

それは、面接官のチェックポイントをクリアできていなかったのかもしれません。次の面接で同じ過ちを繰り返さないためにも、面接での注意点を学んでおきましょう!

内々定が進むも、5割は就活継続中

㈱マイナビが発表した『2020年卒マイナビ大学生就職内定率調査』(対象:20年3月卒業見込みの全国の大学4年生、大学院2年生4755名)によると、6月末時点の内々定率は74.4%となっています。

続きを読む

全体の平均内々定保有社数は2.2社となっていますが、未内々定者を含めた就職活動を継続する学生は全体の45.8%となっています。約半数はまだ就活を継続しているようです。

また同社の調査『2020年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況』によると、面接経験者のうちWEB面接経験者の割合は20.2%と前年比8.7pt増となっています。今後もWEB面接は増加傾向となるでしょう。

しかし面接のポイントは対面でもWEBでも変わりません。以下のポイントをもう一度確認し、就活生はラストスパート頑張ってくださいね。

面接官が見ているポイントは?

面接官は、多くの希望者の中から「一緒に働きたい人」を探しています。そこで、実際に面接官が注目しているチェックポイントを意識しておきましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

あわせて読みたい

LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。