2. 既存店を「PREMIUM BUFFET」に次々と業態転換
2020年代に入り、同社が進めている戦略が「PREMIUM BUFFET(プレミアムブッフェ)」への業態転換です。従来の内装をモダンな木目調へと一新し、食材の質を向上させることで、客単価と顧客満足度の両立を目指しています。
今回、所沢店に導入される新業態「プラス」は、このプレミアム戦略をさらに一歩進めたものです。ポイントは以下の3点です。
2.1 オーダーメニューの導入
通常のビュッフェに加え、大トロ、うに、馬刺し寿司といった高級食材を席からの注文形式で提供します。
2.2 品質のさらなる追求
既存のプレミアムブッフェよりもさらに食材の質を厳選し、贅沢感を演出しています。
2.3 体験価値の向上
セルフスタイルの楽しさはそのままに、専門店のクオリティを融合しています。
同社は、2026年3月から「可児店」や「野田桜の里店」を「PREMIUM BUFFET」へ改装オープンさせており、所沢店はその最上位モデルの旗艦店としての役割を担います。
