GWが間近に迫り、新緑の心地よい季節を迎えました。連休はドライブがてら、澄んだ空気と絶景を楽しめる場所へお出かけしてみませんか?
今回ご紹介するのは、静岡県富士宮市にある道の駅「朝霧高原」です。目の前に迫る雄大な富士山を眺めながら、地元ならではのご当地グルメを堪能できる、春のドライブコースにぴったりのスポット。道中の休憩だけでなく、目的地としても十分に楽しめる魅力をご紹介します。
1. 朝霧高原はどんな道の駅?
静岡県富士宮市にある道の駅「朝霧高原」は、雄大な富士山と広大な草原の景色を感じられるスポットです。
施設には特産品展示販売コーナーや食堂があり、ジャンボコロッケや朝霧ヨーグル豚を使用した肉丼なども楽しめます。
新東名高速道路の新富士ICから約50分で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
2000年に開業し、国道139号沿いに位置し富士山を背景に緑輝く高原が広がる立地から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、地元産の新鮮な野菜や果物が並ぶ売店、手作りハムやベーコンを扱う直売コーナー、ボリューム満点の定食が味わえる飲食コーナーなどがあります。
富士のほうじ茶アイス、富士のにじます、富士宮やきそばといった富士宮らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
