懐かしのVHSが並ぶハードオフの商品棚が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@heisei_kojirase」さんです。
当ポストは執筆時点で18万6000件を超えて表示されており、「レンタルビデオ屋みたいで懐かしい」「ビデオの背表紙って最高だったよな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 懐かしの作品が並ぶ「VHSコーナー」が話題
「ハードオフへ行ったときはまずVHSコーナーへ行きます。この背表紙からしか得られない栄養がある…!」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフの棚いっぱいに並べられたVHSソフトでした。
『ドラゴンボール』『クレヨンしんちゃん』『セーラームーン』などのアニメ作品をはじめ、懐かしいタイトルがずらりと並び、カラフルな背表紙が印象的です。
ケースのデザインやフォント、色使いなど、現在のパッケージとは異なる独特の雰囲気があり、見ているだけで当時の空気感が伝わってくるようです。
そんなハードオフのVHSコーナーは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「もう見れなくてもパッケージデザイン自体に魅力がある」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「レンタルビデオ屋みたいで懐かしい」
- 「ビデオの背表紙って最高だったよな」
- 「レンタルビデオ屋でワクワクしてたあの頃を思い出す!」
- 「何本かはテレビや劇場で生で観てました」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、VHSは主にハードオフのジャンクコーナーで購入しており、1本110円で販売されていることが多いそうです。
VHSコーナーの魅力についても伺うと、「もう見れなくなってしまっているかも知れませんが、それでもパッケージデザイン自体に魅力があり子供の頃親にレンタルショップに連れて行ってもらった記憶と相まって眺めているとなんともいえない心地よいノスタルジーに包まれます」とのこと。
また、投稿の反響については、「皆さんも私と同じような感覚になるようで嬉しかったです」と話してくれました。
ハードオフへ行ったときはまずVHSコーナーへ行きます。この背表紙からしか得られない栄養がある…!#ハードオフファミリー pic.twitter.com/AjO3ev9gmO
— 平成こじらせ部屋 (@heisei_kojirase) April 13, 2026
特に見つけて嬉しかったのはこの2つ。封が切られていない新品の状態で売られていました😊 pic.twitter.com/4Oo36R9Q74
— 平成こじらせ部屋 (@heisei_kojirase) April 13, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ハードオフのVHSコーナー」をご紹介しました。


