ファッションモデルの神田うのが2026年4月27日までにInstagramを更新しました。

急いで手作りしたという、ステーキお弁当の写真を公開しています。

記事後半では食事にまつわる調査も紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 神田うのが「急いで作った」夕食用お弁当を披露!ステーキ×野菜がおいしそう

神田うのがストーリーズを更新し、夕食用のお弁当を作ったことを報告しました。

「昼食ではなくお夕食用のお弁当を急いで作ったよ」と綴り、写真を投稿。

木製のわっぱ弁当箱に、ステーキや野菜が詰められたお弁当に注目が集まっています。

2. 51歳・神田うの モデルやバラエティーで活躍 日拓グループの西村拓郎社長と結婚し一児の母

神田うのは1975年3月28日生まれの51歳。

14歳でモデルデビュー。雑誌「プチセブン」の専属モデルを経て、バラエティー番組からドラマ、映画、CMまで幅広く活躍しています。

実業家としても活動しており、2001年からストッキングやランジェリー、ウエディングドレス、ジュエリーなどのプロデュースをスタート。2004年にはウエディングドレスをパリコレに出展しました。

夫は日拓グループ代表取締役社長の西村拓郎氏で、一児の母です。

3. 【Instagram投稿】神田うの 豪華な手作りお弁当!ステーキたっぷりでおいしそう

このたび神田うのが投稿した写真を紹介します。

お弁当箱は、蓋に可愛らしい猫の顔が描かれた温かみのある木製のわっぱを使用。

中身は豪華で、メインのおかずとして、絶妙な焼き加減で断面が美しいピンク色をした厚切りのステーキが何枚もぎっしりと敷き詰められています。

その横にはふっくらとした白米が詰められ、仕切りの中には、鮮やかな黄色が目を引く厚焼きの卵焼き、彩りを添えるにんじんやいんげん、赤色のトマトといった副菜がバランスよく配置されています。

さらに、白い別容器には大粒で艶やかな赤色のさくらんぼが5粒ほど添えられており、急いで準備したとは思えないほど、色彩豊かで栄養面にも配慮されたこだわりの仕上がりとなっています。

4. 総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円2/3

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、総世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均25万929円。

そのうち「食料」の消費支出は7万4187円で、実質増減率は前年比▲0.9%でした。

5. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?3/3

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

5.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円
  • 2025年11月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

5.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円
  • 2025年11月:897円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

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参考資料