2. 百合根の生命力の強さに注目が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ひたむきさを感じる」
- 「このまま売ったらいいのに」
- 「美味しいのにね」
- 「全部処分だなんて切ない…」
など、生命力の強さに驚く声から、処分を惜しむ声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ダンボールから草が生えるシュールで面白いという声でした。ネットスラングで使われるところの『草生える』という表現が適切かもです」と振り返る投稿主さん。
また、「勿体ない」という意見について「これは私も同意です」とのこと。
百合根は収穫までに6年もの歳月を要するうえに、一般野菜ほど多く消費されないため、このように処分されることも少なくはないんだそう。
「このようなロスを無くせればいいのですが、安定して野菜や果物が流通している裏ではこういう事情があることも知って頂きたいです」と、強く語ってくれました。
おぉ…すげぇ〜
— はたんきょ一 (@hatankyo1) April 13, 2026
市場で残ったものが腐ってダンボールごと崩れてるのはよく見るのだが
積まれた百合根のダンボールから芽が出てた。ひとつ貰って植えてみたいくらい
植物のちからってすげ〜 pic.twitter.com/jsLbSCAw2L
