草が生えたダンボール箱が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hatankyo1」さんです。
当ポストには執筆時点で20万9000件を超えて表示されており、「美味しいのにね」「全部処分だなんて切ない…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 草が生えたダンボール箱に「おぉ…すげぇ〜」
「おぉ…すげぇ〜 市場で残ったものが腐ってダンボールごと崩れてるのはよく見るのだが 積まれた百合根のダンボールから芽が出てた。ひとつ貰って植えてみたいくらい 植物のちからってすげ〜」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、高く積み上げられたダンボール箱でした。しかし、よく見るとダンボール箱から草が生えたように見えますね。
撮影した果物マニアの@hatankyo1さんによると、ある青果市場で見つけた売れ残りの百合根なんだとか。積み上げられたダンボール箱に、ニョキニョキと生えた芽に釘付けになったようです。
そんな草が生えたダンボールは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 百合根の生命力の強さに注目が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ひたむきさを感じる」
- 「このまま売ったらいいのに」
- 「美味しいのにね」
- 「全部処分だなんて切ない…」
など、生命力の強さに驚く声から、処分を惜しむ声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ダンボールから草が生えるシュールで面白いという声でした。ネットスラングで使われるところの『草生える』という表現が適切かもです」と振り返る投稿主さん。
また、「勿体ない」という意見について「これは私も同意です」とのこと。
百合根は収穫までに6年もの歳月を要するうえに、一般野菜ほど多く消費されないため、このように処分されることも少なくはないんだそう。
「このようなロスを無くせればいいのですが、安定して野菜や果物が流通している裏ではこういう事情があることも知って頂きたいです」と、強く語ってくれました。
おぉ…すげぇ〜
— はたんきょ一 (@hatankyo1) April 13, 2026
市場で残ったものが腐ってダンボールごと崩れてるのはよく見るのだが
積まれた百合根のダンボールから芽が出てた。ひとつ貰って植えてみたいくらい
植物のちからってすげ〜 pic.twitter.com/jsLbSCAw2L
3. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円3/3
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「草が生えたダンボール箱」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部